2026年8月04日

こんにちは。高田馬場早稲田通り歯科・矯正歯科です。
毎日歯磨きをしていても、「歯ぐきから血が出る」「口臭が気になる」「朝起きるとお口がネバつく」と感じることはありませんか?
こうしたお悩みの予防には、毎日の歯磨きに洗口液(マウスウォッシュ)をプラスするのがおすすめです。
今回は、歯科医院専売のSystema SP-T洗口液について、特徴や使い方をご紹介します。
1. 洗口液は本当に必要洗口液は、歯磨きの代わりになるものではありません。
歯ブラシでは落としきれない細菌がお口の中には残ってしまうため、歯磨きに加えて洗口液を使用することで、お口の中をより清潔に保ちやすくなります。
歯ブラシ・デンタルフロスや歯間ブラシ・洗口液を組み合わせることで、より効果的なセルフケアにつながります。
2. Systema SP-T洗口液とは?
Systema SP-T洗口液は、歯科医院専売の洗口液です。
歯周病や口臭の予防を目的としたセルフケア用品で、毎日の歯磨き後に使用することで、お口の健康維持をサポートします。
ノンアルコールタイプなので刺激が少なく、アルコールの刺激が苦手な方にも使いやすいのが特徴です。
また、**希釈せずそのまま使える「原液タイプ」**なので、計量や薄める手間がなく、毎日のケアに手軽に取り入れられます。
3. 3つの有効成分で歯周病・口臭を予防
*CPC(塩化セチルピリジニウム)
お口の中の細菌の増殖を抑え、歯周病や口臭の原因菌にアプローチします。
*IPMP(イソプロピルメチルフェノール)
歯垢(プラーク)の内部まで浸透し、細菌に作用する成分です。歯周病予防をサポートします。
*GK2(グリチルリチン酸ジカリウム)
歯ぐきの炎症を抑える成分です。歯ぐきの腫れや出血が気になる方にもおすすめです。
この3つの有効成分が、お口を清潔に保ちながら歯ぐきの健康をサポートします。

4. Systema SP-T洗口液の特徴
歯周病・口臭予防をサポート
ノンアルコールで刺激が少ない
原液タイプなのでそのまま使える
毎日のセルフケアに取り入れやすい
爽やかな使用感でお口がすっきり
毎日無理なく続けられることも、セルフケアでは大切なポイントです。
5. おすすめの使い方・使うタイミング
Systema SP-T洗口液は、歯磨きのあとに使用するのがおすすめです。
適量を口に含み、20~30秒ほどすすいで吐き出してください。
洗口液は歯磨きの代わりではなく、歯磨きで汚れを落としたあとに使用することで、より効果的なセルフケアにつながります。
朝の歯磨き後はもちろん、就寝前に使用すると、お口の中を清潔に保ちやすくなります。

6. こんな方におすすめ
歯ぐきから出血しやすい方
歯周病を予防したい方
口臭が気になる方
朝のお口のネバつきが気になる方
刺激の少ない洗口液を探している方
毎日のセルフケアを見直したい方
7. まとめ
Systema SP-T洗口液は、CPC・IPMP・GK2の3つの有効成分が配合された、歯周病・口臭予防をサポートする歯科医院専売の洗口液です。
ノンアルコール・原液タイプなので毎日のケアに取り入れやすく、歯磨き後のセルフケアとしておすすめです。
高田馬場早稲田通り歯科・矯正歯科でもSystema SP-T洗口液を取り扱っておりますので、気になった方はお気軽にスタッフまでお声がけください😊

